詩『「知は力なり」への返事・つながりとして』(作:2005/03/08)

いのちが生まれてく
その灯が点るころ
のちが死んでゆく
もう春なのに
消えてゆく

こんなボクは
生きる価値もない
だから
死ぬ価値なんてない

こんなボクは
生き抜くことで
きっと誰かを癒してく

ドライフラワー
散ってゆく運命からの脱却
神への挑戦
自然との戦い
フランシス・ベーコン
A wise man will find more opportunities
than he will find.
でも
いのちに挑戦しないで
春夏秋冬
いのちを燃やして
明日への不安を照らしたいから
乾燥したいのちじゃ
よもすがら
眠りにつくこともできないでしょう?

こんなボクは
水臭いヤツだけど
だからこそ
そんなジブンを大切にしたいよ

作者プロフィール

息を切らして 意味となって 呼吸次第で 検閲・隔離
日々を繋いで いのちからがら 今といふときを忍びます

Mr.偽善者(よく似た彫像 一途に単調 果ては そふぃすと)
Mr.役者(一度も描かず 泣かず飛ばずの悲劇の象徴)

そう 全て兼ねて A型思考 ドラマを作りし監督となれる
そこに Bとしての仁 すくりぷと 破れし台詞を加えさす
O型 支えて合図を送る いち、にぃ、さん と数えしその身
わたしをあらはすAB思想 大型新人 旧正月 言葉としての薬子の乱

はがきに貼られたことばの羅列 こころを成さぬというのなら
ほうむぺいじに咲かせた種こそ それこそ侵食されしふらわぁ
具体的な抽象世界 いまこそ行かんと思います
ぼたんを探してみたものの ロボットとしては動かぬ性行
若き愚者の浪漫崩壊 天変地異を御覧あれ

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